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むかしの暮らしを体験!火はどうやってできるのか? 自分で火を作る原始体験してみよう! マイギリ法と呼ばれる、神社などの儀式に使われていた方法です。 湿度や木の状態で火のつきやすさが変わります。 彫刻や、色塗りをしてオリジナルの火おこし器にすることも可能です。 (彫刻・色塗りは、組み立て前に行ってください。) セット内容 ・ヒキリ棒 直径18×600mm ・横木ハンドル 450×55×12mm ・ヒキリ板(ベニヤ板付き加工済)30×200mm ・重し板8角板 140×140mm ・発火材(φ10×50mm) ・白ひも ・たこ糸1m ・麻ひも ・紙やすり 材質 ・火おこし器本体・・・・・・シナ材 ・発火材・・・・・・・・・・・・ナラ材 ・ヒキリ板・・・・・・・・・・・キリ材こちらの虫眼鏡は… サイズ:4.5×2.7cm レンズ径:φ2.3cm 倍率:5× 焦点距離:50mm ◆レビューを書き込んで頂けるお客様は、ご購入の際【レビューを書き込みする】をご選択ください。 ♪レビュー(感想)の書き込みは簡単♪ 書き込み方法はこちらクリックしてをご参照下さい。 ※レビュー(感想)は楽天会員様でないと書き込み出来ません。予めご了承下さい。 ※プレゼントは、ご購入時【レビューを書き込みする】をご選択頂いた方に、商品と同梱にてお届けします。 ※プレゼント品の発送は、レビュー書き込み1件につき、1点プレゼントとさせて頂き ます。 (同商品2個以上のお買い求めでもプレゼント品は1点となります。) 《火おこし器を作ってみよう!》 ●【本体を組み立てよう!】 (1)重し板8角板を、ヒキリ棒の四角い穴の開いているほうから しっかり止まるところまで差し込みます。 ボンドなどで固定しておきます。 (2)ヒキリ棒の補強をします。 ヒキリ棒の発火材の差し込み口(四角い穴)は、 圧力がかかった時に割れやすいため、たこ糸で補強しておきます。 (3)発火剤を差込みます。 発火材がゆがんでしまうと火をおこす時に、 回転の軸がぶれて火をおこしにくくなるので、まっすぐに! (4)横木ハンドルの中央穴に、ヒキリ棒を通します。 (5)ヒキリ棒の穴に白ひもを通し、横木ハンドルの両サイドの穴に通し結びます。 これで、本体の組み立ては完成です! ●【火をおこしてみよう!】 ※ここからの作業は、火をおこしても安全な場所で! (1)麻ひもを5〜10cmくらいに切り、ほぐします。わたのようなかたまりを、手のひら1杯分くらい準備します。 (2)ヒキリ板のへこみ(ヒキリうす)に、 本体の発火材部分をセットして回転させます。 横木ハンドルを両手で上下に動かすと、ひもがヒキリ棒に巻き付いて回転します。 (3)回転を早くすると、だんだん黒い粉が湧き出てきます。 そのまま回転させていると、黒い粉の中に火種ができます。 (早ければ、30〜60秒でできます。) 軽く息を吹きかけて、火種を大きくしましょう!
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